Wユーレコーディング

再びつんく♂現場。
つんく♂ファミリーである私(自称)は当然ベースで呼ばれる。
今回事前につんく♂氏仮歌のデモテープが渡されていたのだが、
それがまた良くできていて、発売してもいいんじゃないかという出来なのだ。
ぱっと聞いた感じは女の子の声なのだが、
ピッチシフター(音程かえるやつ)をかけた つんく♂氏なのだ。

ちなみに今日は初共演のミュージシャンばかり。
アレンジャーは渡部チェル氏。名前のイメージより男っぽい方だ(失礼)。
そしてドラム、アーミンTリンツビヒラ氏。
名前からしていったい何語でコミニケーションとったらいいのだろうか?
一応「ナイストゥミートユウ」もしくは「コモエスタ ウステ」予備で「ニイハオ」
この3つがあれば世界人工の半分以上は押さえた感じか。
とりあえずセッティング中の彼に挨拶することに。よし!白人系だ。
「ナイストゥミ・・・・・」いいかけた瞬間、
めちゃくちゃ普通に「大丈夫だよいつも通りに話して」
なんや、日本語ベラベラやないかい! 残念だなあ。
「ユーグレイト!」とか「ヒアリゴー!」とか使いたかったのに。
ていうか、そんぐらい使え。

彼のドラムはすごくタイトでクリアでやりやすい。
最初ややぎこちなかった演奏も3回目ぐらいにはノリノリに。
ベースもブリブリよん。
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by sting-miyamoto | 2005-01-24 19:52 | 現場
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