アズマライヴat祖師ヶ谷ムリウイ&アイコRec.

季節の変わり目恒例になったライヴ。
昼間からのお茶会につづいて3ステージを行う。
ここムリウイは日頃軽食&喫茶で、時々パーカッション教室や
英会話教室なんかもやってるらしい。
今からでも英語習いに行こうかなあ。
3時頃現場に着くと、2人の着物美人がおでむかえ。
でへへ。
やや遅れて菊丸氏登場。出番前に腹ごしらえをする。
今日は春分の日という事で日本酒と和風料理限定なのだ。

4時過ぎ本番スタート。
本日初の試みとして東が沖縄で買ってきたタイコをスティングが叩き、
沖縄民謡をやる。
ここにサンシン&横笛&タイコという黄金のトリオサウンドが形成される。
それにしても、タイコは楽しい!
別のべーシストを頼んでタイコに専念したいくらいだ。

2ステージ目より本場スペインやアルゼンチンで
ギターの修行を積むトラさん似の小林ちえい氏がゲストに加わり、
四日市以来の共演となる。
途中の小林タイムではすばらしいフラメンコを聞かしてくれた。
サンキュー!

そして最終3ステージ。
外もすっかり暗くなったなかふたたび沖縄ダイコの音が響き、
20:00ライヴ終了。
また面白い企画やりましょうね!
そしてスティングは次の現場に向かうのであった。

アイコRec.

昼間のライヴに続き、21:00よりaikoレコーディング。
ローディ君に昼間機材を搬入してもらい、ライヴ会場から直接向かう。
なんか売れっ子みたいでちょっと嬉しい。
現場に着くと、自分以外のメンバー及びスタッフは全員スタンバイ。
浮かれてる場合じゃなかった…!
アンプの音決め等はじめるがアズマライヴでは
ウッドベースとタイコだったので、手にかなり違和感を覚える。

今日のメンバーはドラム佐野氏、ギター狩野氏。
明けましておめでとうな感じ。
しばらくしてaikoちゃん登場。
少し前に体調が悪くコンサートが中止になったのを聞いていたので
心配したが今は絶好調みたいで安心。
レコーディングの時、看板のタレント又はアーチストは
来る人と来ない人がいるが、彼女は必ず来る。
リズム録りからちゃんと一緒に歌う。
さすが作詞&作曲者!
今日の曲もいつもながら優しくて力強い感じの名曲。
本当に彼女の世界は魅力的だ。
アグレッシブな佐野氏のドラムプレイに誘発され、
ついグイグイに、ていうか、普通でもそうだけど。
23:00連絡終了。

いつかライヴでも演奏したいなあ、aikoの曲。
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by sting-miyamoto | 2004-03-20 20:03 | 現場
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