2002年 12月 15日 ( 1 )

メロン記念日REC.

森山良子さんのトラでギターを弾いている鈴木俊介氏の紹介で参加。
彼はギターもさることながら、「つんく」関係のアレンジをたくさん担当している。

今日はドラムは打ち込みで、五十嵐氏も生ピアノで呼ばれてるらしい。
本日は初現場で鈴木氏以外のスタッフとは初対面なので、
どんな曲でどんなアレンジかわからない.....。
もし、全部書き譜で変拍子バリバリだったり、
恐いディレクターに「帰っていいよ」とか言われたら
泣いちゃうかもしれない....とか不安がよぎる。
そういえばスタジオの仕事を始めた頃は、
譜面が全然読めなかったので
お腹壊したふりしてトイレにこもって練習したり、
前の日に譜面をFAXしてもらったりしていた。
佐久間正英さんなんかは、
音決めして「じゃあ録ろうか」というノリになってから
初めて譜面を書き始めたりするので大変だった。

15:00スタジオ到着。
軽く挨拶した後、デモテープを聞く。早いスカな感じ。
これは体力的に何テイクも演奏できないと判断した私は、
格闘技で言うところの秒殺(試合開始から1分ぐらいで勝負を決める事。
イメージとしては修斗の佐藤ルミナが開始6秒で腕ひしぎ十字固めで
1本勝ちした試合)狙い。

まず1回目、ヘッドフォンのバランスどり等しつつ、
そして2テイク目、ついにゴングがなる(カウントが流れる)!!
行けっ、スティング!うなれ緑ベース!そしてエンディングだ!
鈴木氏のOKがでたぞ!!
よっしゃー!いくぞー!1、2、3、ダ~!!(うるさいっちゅーに)
ディレクターにも泣かされず予定より1時間以上も前に無事終了。
五十嵐氏、あとは頼んだぞ。
シングルなんでテレビやラジオでいっぱい聴けると思います。
お疲れ様でした。
てゆうか、疲れたのは私だけかも。
狭いスタジオで一人騒ぎ過ぎました.....。
[PR]
by sting-miyamoto | 2002-12-15 20:33 | 現場