2004年 11月 03日 ( 1 )

AZMAライブat六本木の某飲み屋

今日は祖師ヶ谷にあるバレエ教室の先生のお誕生日会に
AZMAで呼ばれる(いわゆる営業ですか)。
それにしても、バレエやってる人は姿勢がいいし、とっても綺麗だ。
背中の筋肉や腹筋も桃井かおりみたいに鍛えてるし
プアンプアンの自分の腹を見て少し落ち込むが、すぐ立ち直る。
というのも生徒さんと見られる女の子達が集結。
会場の比率は男2:女8(バレエで鍛えた綺麗なお姉さん)という、
めったにない状況。いやがおうでも期待が膨らむ。でぇへへへへ。

お祝いの祝辞やらなんやらの後AZMAの出番。
客(綺麗なお姉さん)の視線を感じるぜ!
ベースを弾くのも力がはいる。
まず、はずせないのがグルーヴする腰、セクシーな指使い、
甘いコーラス、そしてなんと言っても決め手は少し眉間にシワをよせて、
演奏に没頭しながらも時々客席に送る熱い眼差し。
ミュージシャンになってよかった。

演奏も終わり席につくと、なぜかバンドメンバー含む男2が
同じテーブルに集結。おまえら散れっ!
柱を挟み1つ向こうのテーブルは女8(綺麗なお姉さん)が固まっている。
ビール飲んだら乱入しよう!
と決意を固めた瞬間、本人の挨拶が始まる。
これが済んだらと思いきや、先生の踊りタイム。
生徒(綺麗なお姉さん)は踊りに集中。
踊りが済んだらと思いきや、閉会の挨拶。
嗚呼、今日も幸せが手をすり抜けてゆくのでありました。
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by sting-miyamoto | 2004-11-03 19:58 | 現場