カテゴリ:現場( 171 )

〈和田あきこ〉

久々に白井良明氏アレンジの現場に呼ばれる。なんと今日は自分が最年少の小僧だ。かなり凄味のある(素晴らしいという意味よ!)本人の仮歌にあわせてオケの差し替え。ライブとかでミスしたら 後で和田さんに殴られるのかなとか思いながら気合い入れてプレイしたら ミスもなく一発OK!いつもこんぐらい緊張してやらんかいって、自分に突っ込みました。
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by sting-miyamoto | 2006-09-28 12:26 | 現場

〈馬場俊行〉

久々にラジオで聞いてて いいアーティストだなあと思ってたら 縁があってレコーディングに参加。長い間作家として活躍していた馬場氏だが 最近はアーティストとして表舞台に登場、関西では大ブレイク中。懐かしさの中にも今の空気が感じられる歌詞&サウンドは非常にヒューマンで、ほっとする感じ。いつかライブでもご一緒できればいいなぁ…
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by sting-miyamoto | 2006-09-28 12:25 | 現場

つんく♂夏ディナーショウ2006 青春サマー

本日は今年も夏冬あわせて4回目となるつんく♂ディナーショウ最終日のお話(いきなりですが)。
青春サマーと名付けられた今回のツアーは、本人の結婚等おめでたい話題もあり、例年になく盛り上がりの様子。
ディナーショウは1日2ステージだったり、お客さんがお洒落して酒が入ってたりして通常のライブとは少し様子が違うが最近はこういう現場も増えてきて大分慣れてきたかな。
今日はつんく♂氏の生まれ故郷である奈良県のホテル。
つんく♂ソロアルバム「タイプ3」発売にあわせて、思い出のカバー曲で構成。
なにげに世代が自分と同じくらいなんだなこれが。
シャ乱Qのデビューは「RIO」の翌年だったような。まさか自分がバックでベース弾くとはねぇ。
ライブの選曲がスタンダードの名曲で比較的ゆったり目のテンポだったりしてかなり気を使う演奏なのだが、なんといっても今回全員集中力がすごい! 誰もミスしないから突っ込みどころがすくないぞ〜! いいことだけど。曲数もいつもより3〜4曲ほど多く結構気疲れしたかな。
今回はゲストとしてマジシャンのター君登場。
はっきり言って、もしベースやるまえにマジックに出会ってたら音楽やってないかも(笑)。
すっげ〜女の子にもてそうだし。
「僕の部屋でベース聞くかい?」より「僕の部屋で手品見る?」の方が成功率が圧倒的に高そうだもんなぁ〜。
そうゆう動機だとどうせダメだろうけど。
とかいいつつ、無事2006年夏ディナーショウも終了。
いよいよ「シャ乱Q」のリハーサルが近づいてきました!

<最近スティング宮本が参加したアーティスト現場>

*加山雄三*
2004年冬ディナーショウから2005〜2006年にかけての「加山雄三デビュー45周年記念ツアー」&レコーディングに参加。
このツアーは100曲の中からライブ当日にお客さんからリクエストをもらい、ベスト20曲をガチンコで演奏するというバンド泣かせのゴキゲンな企画。
おまけにライブ時間は3時間、曲数約30曲。
しかしそれ以上に凄かったのはツアーの為のリハーサル。
10日間で100曲以上仕上げなけりゃならなかったリハーサルは毎日平均11〜12時間びっちり(休憩全部で40分ぐらい)しかしいろんなところに行けて楽しかったなぁ。
しかし加山さんは凄い! とりあえず若いし、体力あるし、風邪ひいても弱音吐かないし、船持ってるし、英語ぺらぺらだし、料理もうまい。
大スターってすっげ〜って感じ。
またの再会を楽しみにしてます!

* 広瀬香美*
あの「ロマンスの神様」の広瀬香美さんのアコースティックライブに参加。
メンバーはギターバンマツ古川氏、パーカッション丹菊氏。
素晴らしい歌声とマッチした時計台ホールでのライブは忘れられません! 打ち上げのラムしゃぶも美味しかったけど、広瀬さんはとってもキュートでした。

* 普天間かおり*
2005年4月からライブサポート&レコーディングで参加。
沖縄出身のシンガーソングライターでオリジナル、島唄、洋楽とジャンルは幅広い。
おもにアコースティック編成での活動。歌は本当に素晴らしいです!! バックミュージシャン冥利につきます。

*いきものかかり*
まだまだ初々しい彼らの記念すべきデビューシングル「HANABI」のベース参加。
とってもいい子達でした。しかし、あっという間に売れましたねぇ。
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by sting-miyamoto | 2006-09-16 02:57 | 現場

アミカ ライヴat恵比寿スウィッチ

ついに、彼女と同じステージに立つ日がやって参りました!
デビュー時のレコーディングでほとんどの曲に参加しているにも関わらず、
ライヴはなんと初めてなのだ。

メンバーはピアノたつのすけ氏、
ドラム&パーカッション丹菊氏とのトリオ編成。
彼女の持つ独特の音楽&詞の世界、
空気感はライヴだと更にすごいけとに。
こんなにも1曲ずつに対して 気を使ってライヴやるのは久々。
17曲のライヴもほんとあっという間!
いっぱいいっぱいでした。
でもこの「アミカ」結構自分にとって相当ヤバいかも!?
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by sting-miyamoto | 2005-09-02 23:11 | 現場

加山雄三誕生日パーティ

ツアーリハーサルの合間をぬり、
加山雄三68回目の誕生日パーティーが開催、バンドで参加。

噂によると政界や芸能&財界の大物が大挙訪れるらしい。
なんてったって、「加山雄三」だもんね。場所は新高輪ホテル。
会場に着くとまず目を引いたのがお祝いの花輪&花束の数!
「笑っていいとも」で一番多い時の約20倍と思ってもらいたい。

念入りなリハーサルの後に19:00開演。
森元首相の挨拶(!)に続きサブちゃんの祝辞。
そして圧巻だったのは森繁氏の乾杯の音頭。
4~5人に抱えられてステージオン。しばらく声が出ない。
マイクを向けられても、加山さんが話かけても反応なく、なんかヤバい感じ。
会場がザワザワしだした頃、森繁氏突然「アキャ~!」と叫び声。
だれもが「早く連れて帰って!」と思った瞬間、
「私森繁、加山雄三君の68回目の誕生日を祝しまして
乾杯の音頭をとらせて頂きます!」さすが役者魂。
森繁スゲー!涙でるくらいカッコよかった。

加山メドレーの後、本日のメインコーナー、
谷村しんじ&南こうせつ&さだまさし乱入。
軽いボケをかましながら加山さんと共に「サライ」「僕の妹に」披露。
そして終盤、森山良子、いるか、阿川やすこ等も入り「君といつまでも」。もう凄すぎるメンバーだ。森口博子メチャメチャかわいかったぞ!
このステージに上がった人達みんなプロフィールに
「参加アーティスト」として載せたらやばいかなあ。
加山さんも風邪で体調崩していたにもかかわらず、
最後の「マイウェイ」気合いの熱唱。
最近うまくなったと評判の五十嵐氏(バンマツ)のピアノにのり、
説得力たっぷりの歌声。

加山さん、スタッフ&バンドメンバーのみなさん大変お疲れさまでした!
明日から再びツアーリハーサル。
柴山さん(ギター)夕食のメニューお願いしますね。
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by sting-miyamoto | 2005-04-11 23:14 | 現場

加山雄三リハーサル

いよいよ45周年記念ツアーに向けてのリハーサルも中盤にさしかかる。

このころからメンバーの様子に変化がみられる。
五十嵐氏(バンマツ)は独り言が多くなり、
リハーサル中も何事かブツブツ言ってるし、
谷さん(ギター)は持ち変えの6本のギターがこんがらがっているし、
柴山氏(ギター)は翌日の夕食の心配をしている。
みんな明らかに壊れかけているぞ!

私は背中の痛みで久々に指圧へ直行。
まだ半分も終わってないがみんな大丈夫なのだろうか?
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by sting-miyamoto | 2005-04-05 23:15 | 現場

加山雄三リハーサル初日

とにかく始まった。
今日から「加山雄三45周年ツアー」のリハーサル。

今回はスペシャル企画として5枚組CD発売に伴い、
その中から会場リクエストでその日のメニューを決める。
その曲数100曲!!
2週間ちょっとのリハーサルで全曲の演奏アレンジ&コーラスを
やらねばならない。
話には聞いていたがどうなることやら。
五十嵐氏(バンマツ)の大変さは想像を越えるであろう。
現場はかなりの修羅場になるのは間違いない!
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by sting-miyamoto | 2005-03-28 23:16 | 現場

Wユーレコーディング

再びつんく♂現場。
つんく♂ファミリーである私(自称)は当然ベースで呼ばれる。
今回事前につんく♂氏仮歌のデモテープが渡されていたのだが、
それがまた良くできていて、発売してもいいんじゃないかという出来なのだ。
ぱっと聞いた感じは女の子の声なのだが、
ピッチシフター(音程かえるやつ)をかけた つんく♂氏なのだ。

ちなみに今日は初共演のミュージシャンばかり。
アレンジャーは渡部チェル氏。名前のイメージより男っぽい方だ(失礼)。
そしてドラム、アーミンTリンツビヒラ氏。
名前からしていったい何語でコミニケーションとったらいいのだろうか?
一応「ナイストゥミートユウ」もしくは「コモエスタ ウステ」予備で「ニイハオ」
この3つがあれば世界人工の半分以上は押さえた感じか。
とりあえずセッティング中の彼に挨拶することに。よし!白人系だ。
「ナイストゥミ・・・・・」いいかけた瞬間、
めちゃくちゃ普通に「大丈夫だよいつも通りに話して」
なんや、日本語ベラベラやないかい! 残念だなあ。
「ユーグレイト!」とか「ヒアリゴー!」とか使いたかったのに。
ていうか、そんぐらい使え。

彼のドラムはすごくタイトでクリアでやりやすい。
最初ややぎこちなかった演奏も3回目ぐらいにはノリノリに。
ベースもブリブリよん。
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by sting-miyamoto | 2005-01-24 19:52 | 現場

SOULD OUT レコーディング

今日は自分の尊敬するギタリストである葛城氏
しきりでのレコーディング。
葛城氏は渡辺美里、globe、黒田倫弘等で活躍する
超かっけ~ミュージシャンなのだ。ドラムはやっさん。

本日のアーティストはSOULD OUTという、
今ティーンエイジに人気があるバンド。
恥ずかしながら知らんかった。

レコーディングは彼らの歌(ラップ)入りの打ち込みを
生演奏に差し変えるやり方で進む。
このジャンルでは後でいいとこをサンプリングしてつなぐのが一般的。
少々間違えてもいいので演奏も必然的に熱いものとなる。
部分的に何パターンか録り、最後に1曲通してレコーディング。
灼熱のセッションとなる。
出来上がりメチャクチャ楽しみだぁ!
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by sting-miyamoto | 2004-11-15 19:55 | 現場

沢田研二レコーディング

今年でなんと10年目に突入。
毎年このレコーディングの時にだけ沢田研二さんとお会いする。

私のなかの沢田研二は「ザ ベストテン」に出演していた頃のままだ。
とってもナウでキュートだったんだから!
それでいて、ドリフで志村とコントやったもしてたし。

最初レコーディングに参加したときはベースの裏に
サインもらったりもしたし。
沢田さんはミュージシャンと同じ時間にスタジオ入りして、
音決めにもしっかり参加するバンドマンなのだ。
今回のドラムはマッキーや渡辺美里なので活躍中の松永氏と、
ポルノグラフィティで叩いてる小畑ポンプ氏。
2人とも超売れっ子だ。
そしてあいかわらず白井良明氏のアレンジはロックで、とても楽しい。
ここにくると自分は本当にロックが好きなんだと思う。
ああ、いつまでもレコーディングつづけばいいのに!
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by sting-miyamoto | 2004-11-12 19:56 | 現場