カテゴリ:現場( 171 )

AZMAライブat下北沢ピエロ

何かとごたごた続きらしいピエロだが、今月も無事に登場。
本日はミスターピエール欠席。
そのすきを狙い、パーカツの伊藤氏とセッション
(ピエール氏は音量にうるさいのだ)。
しかし、ミスターピエールはとても不思議な外人だ。
「ソコジャマデ~ス!」と怒られたかと思えば、
「アズマサ~ン、花 ヲリクエストシマ~ス!」と言ってきたり、
「音サゲテクダサ~イ!」と言ったかと思えば、
「マタライゲツね!」と肩を叩く。
やはり、イエスかノーのお国の人だ。

しかし、ピエール氏にはぜひ日本流の
思いやりのある言い方を覚えてもらいたい。
「音ヲサゲテクダサイ」じゃなく
「今日の君達はスゴイゲンキだね!でももう少し優しい演奏を
聞いてみたいなあ!」とか「ソコノ荷物ジャマデ~ス!」ではなく、
「僕は一人でも多くの人にAZMAの素晴らしい音楽を
聞いてもらいたいんだ!その為にはその荷物を
移動してもらってもいいかなブラザー?」という具合に。
ちょっとは日本流を学んでほしいものだ。
まあライブは救急車にも邪魔されず無事終了。
来月は22日水曜日に登場だ~い!
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by sting-miyamoto | 2004-11-10 19:56 | 現場

島山レコーディングatミュータントスタジオ

小山卓治やCMなんかでお世話になってる
ギタリスト島山氏のソロアルバムのベースをひく。

今はプロトゥールスという便利な物のお陰で、
自主制作のCDもかなりいい音で録音できるようになった。
自分がアマチュアの頃は、16チャンあればいい方で、
デモテープにいたってはラジカセ2台で交互に再生録音をくりかえし、
最初にとった音が遥か遠くになってしまったものだ。

エンジニアは若干20歳某CM会社所属の宮本氏。
彼はプロトゥールス担当だがもともとベーシストで
ギターもうまいらしい。
才能のある若い芽は摘んどかないといけないので、
今日はいじめることにする。
ちゃんと録とれよ~おめぇ~よ~!音楽業界きびしいんだぞ~!

クリックなしの一発録りの差し替えなのでグルーヴに苦労する。
若者いじめしている場合ではなかった。
初ソロアルバムにあたり、島山氏のこだわりは半端ではない。
試行錯誤ののち、ベストテイクレコーディング。
自分もソロアルバム出したいなあ!
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by sting-miyamoto | 2004-11-09 19:57 | 現場

ヨシケン 10周年記念ライブat青山円形劇場

約9ヶ月ぶりにヨシケンのライブに参加。
ヨシケンといえば、ギターを抱えて路上で熱唱するという
イメージだと思うが、今日のライブはひと味違うんだなあこれが。
いつもバンドでギンギンにやっているナンバーを、
チェロヴァイオリンピアノ等を加え、
アコースティックでやろうというもの。
当然スティング宮本もウッドベース中心となる。

しかも今日の弦チームは、飛鳥ストリングスという
それはそれは日本で超~有名な人達なのだ。
だいたいクラシックの方々は、
1小さい頃から楽器に親しみ譜面もスラスラ 
2僕らとは3ケタ違う楽器を使い 
3音楽大学を卒業 
4毎日7~8時間も練習するとか。

ちなみにこれがロックな人だと 
1高校1年の時、ジャンケンに負けベース担当、シャープもフラットもわからず
2 今使っているウッドベースはAZMAにもらった
3 大学は4年生の時バックレ
4 30分も弾いたらすぐ飲んだくれる となる。

だいたいこんなにも歩んできた道のりが違う者同士が
出会うのも凄いが、一緒のステージに立つのは
世界の7不思議に入れてもよい。
しかも今日はアルコ奏法(弓を使って弾く)も結構ある。
殺されない事を祈るばかりだ。
ここ青山円形劇場は、普段芝居や弾き語りがほとんどなのだが、
音の反響が凄い。
なのでドラムの垣さんはブラシでプレイ。
今回ギターの久保田氏は全ての弦アレンジや譜面書きを担当、
頭が下がる思いだ。

いつもと違う緊張感の中、ついに開演。も~どうにでもしてくれ!
宮原恵太氏の繊細なピアノによりライブの始まり始まり。
メンバーの息遣いが聞こえるような音が劇場内を埋めつくす。
途中本日一番のアップテンポの曲でメンバー紹介。
チェロ担当、最年少20歳の篠崎氏。
自分の番になるとグラサンかけて弾きまくる。
なんだぁ~!本当はロック好きなんじゃないのぉ~!?
いつもと違う雰囲気に多少戸惑いを感じながらも
会場は盛り上がってゆく。

アンコールでは、バンドチームのジョニー氏&雄二氏が
参加しライブに花を添える。いや~緊張したなあひさしぶりに。
またやろうねヨシケン!
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by sting-miyamoto | 2004-11-05 19:57 | 現場

AZMAライブat六本木の某飲み屋

今日は祖師ヶ谷にあるバレエ教室の先生のお誕生日会に
AZMAで呼ばれる(いわゆる営業ですか)。
それにしても、バレエやってる人は姿勢がいいし、とっても綺麗だ。
背中の筋肉や腹筋も桃井かおりみたいに鍛えてるし
プアンプアンの自分の腹を見て少し落ち込むが、すぐ立ち直る。
というのも生徒さんと見られる女の子達が集結。
会場の比率は男2:女8(バレエで鍛えた綺麗なお姉さん)という、
めったにない状況。いやがおうでも期待が膨らむ。でぇへへへへ。

お祝いの祝辞やらなんやらの後AZMAの出番。
客(綺麗なお姉さん)の視線を感じるぜ!
ベースを弾くのも力がはいる。
まず、はずせないのがグルーヴする腰、セクシーな指使い、
甘いコーラス、そしてなんと言っても決め手は少し眉間にシワをよせて、
演奏に没頭しながらも時々客席に送る熱い眼差し。
ミュージシャンになってよかった。

演奏も終わり席につくと、なぜかバンドメンバー含む男2が
同じテーブルに集結。おまえら散れっ!
柱を挟み1つ向こうのテーブルは女8(綺麗なお姉さん)が固まっている。
ビール飲んだら乱入しよう!
と決意を固めた瞬間、本人の挨拶が始まる。
これが済んだらと思いきや、先生の踊りタイム。
生徒(綺麗なお姉さん)は踊りに集中。
踊りが済んだらと思いきや、閉会の挨拶。
嗚呼、今日も幸せが手をすり抜けてゆくのでありました。
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by sting-miyamoto | 2004-11-03 19:58 | 現場

AZMAライブat和泉多摩川 沖縄料理「うりずん」

ついに念願の沖縄料理屋でのライブ。
沖縄では当たり前のように飲み屋でサンシン片手に盛り上がるらしい。
ここ「うりずん」は店の従業員の人達が沖縄出身が多いらしく、
エセ沖縄民謡バンド(失礼な!)の私たちに緊張がはしる。

店は和泉多摩川の駅から約5分、
ヤオシュースタジオから目と鼻の先にある。知らんかった!
絶賛野菜販売中のヤオシューの親父さんに声を掛けつつ、現場入り。
簡単なセッティングをし、しばしオリオンビールにて休憩。
遅れて菊丸氏登場。
今日はいつもの3人に上々颱風のエミちゃんがゲストで参加予定。
彼女はすっげ~ぞ!

19:30ライブスタート。
客足は月曜日ということもあり、かなり鈍い。
ここ「うりずん」は音響もよく、演奏していてもすこぶる気持ちがよい。
20:30、1部終了。

30分ほどの休憩をはさみ2ステージ目。
気が付けば寂しかった客席も徐々に埋まっている。
後半からはエミちゃんも参加、店内は踊り狂う人々でいっばい。
本場の沖縄でもこんな感じなのかなあ!
いつかやってみたいと思った今日この頃でした。
沖縄の芋美味しかったです!
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by sting-miyamoto | 2004-10-18 19:58 | 現場

梓みちよライブat青森八戸

再び梓みちよ現場である。
今日は青森県八戸にある「よねくらホテル」にてディナーショウ。
なんと言っても地方のライブは食べ物が楽しみ!
ましてやここは青森県だ。
海の幸(ほや以外)に期待が膨らむ。
リハーサルも終了し、楽屋で休憩。

しばらくしてロビーにいくと明らかな任侠道の方々でいっぱい。
恐る恐るトイレに駆け込むと、隣に親分さんとみられる方と
仲良くならんで放尿。
入口で若衆らしき人に親分さんと間違えられて
オシボリを渡されそうになり、人生最高の笑顔で応対。

ほどなく本番。超満員のホールで、梓さんの毒舌が炸裂。
そこまで言うかい!っていうのが全然嫌味じゃないもんね。
大盛り上がりの内にライブは終了。
後片付けをして後はお待ちかねの打ち上げあるのみ(ほや以外)。
今日はメンバーだけでサクッと打ち上げがる。
とりあえず、「板前さんの気まぐれ刺身盛り合わせ(ほや以外)」を注文。
うっめぇ~!
大の大人が取り合うように箸をつつく。
締めに八戸ラーメンをすすり、青森の夜も終了。
最高、八戸!(しつこいけど、ほや以外)
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by sting-miyamoto | 2004-10-08 19:59 | 現場

モーニング娘。レコーディング

「つんく♂」ライブでご一緒した鈴木氏アレンジによる
モー娘次回シングルレコーディング。
Drは初顔合わせとなるシャ乱Qのまこと氏。
作詞作曲はいつもながらつんく♂氏である。

いやぁ~、スティング宮本もすっかり「つんくファミリー」の一員か。
ありえないいろんな妄想をしていると、楽器屋さんか自分宛に届け物。
今日はポールマッカートニーのように弾いてくれということで、
リッケンバッカーのベースをレンタル。
やっぱ、かっけ~よこのベース!
音作りなんぞやっていると鈴木氏到着。
ちなみにみなさんは「ドラえもん」の
エンディングテーマ聞いたことある?
うなぎがどうしたこうしたという、訳わからんが楽しい歌は
実はこのチームなのです。今度聞いてみて。

デモテープを聞き、さあやるかという感じ。
初ドラマーの時はここが一番緊張感がある。
まこと氏のドラムはとてもあたたかいリズムで、
彼の人柄がにじみ出ているようだ。
曲のほうも最近のモー娘とは少し違う
ミディアムテンポのキュンとする感じで、
この癒し系リズム隊を選んだつんく♂氏の人選は
さすがというしかない。3テイクほどで終了。

まこと氏また宜しくお願いします!
鈴木氏とは12月に海の男同士になります。
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by sting-miyamoto | 2004-09-28 19:59 | 現場

AZMAライブat祖師ヶ谷大蔵ムリウイ

菊さん欠席のため、シングライクトーキングの西村氏に
参加していただく。
彼ともなんだかんだで7~8年の付き合いになる。
W&S以来の共演か。

ここムリウイは小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から約10分、
4階建て雑居ビルの屋上にあるお洒落なカフェ。
半分外になっていて夕暮れなどは大変気持ちがよい。
久々にエレキギターがはいるので、
本日のメニューはオリジナル中心でいくことにする。
いつもよりコード感があるサウンドも凄く新鮮だ。
さすが西村氏、1回打ち合わせしただけで14曲をスルスルこなす。
さすがザ.プロフェッショナル!
後半、上々颱風のエミちゃんも参加して大盛り上がり。
AZMAの新しい方向性が感じられたライブでした。
西村氏、またぜひ参加してね!
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by sting-miyamoto | 2004-09-25 19:59 | 現場

梓みちよディナーショウat韓国チェンジェ

なぜか梓みちよディナーショウに登場。しかもいきなり韓国公演!
朝8時成田空港に到着、梓みちよさん+メンバースタッフにご挨拶。
今回トラなんで、自分は初参加になる。
他メンバーは2年ぐらいやっているらしい。緊張するなぁ~!

梓みちよといえば、僕らの年代だと「アグラをかいて二人でお酒を」
古くは「こんにちは赤ちゃん」
しかしやはり一番のイメージは「新婚さんいらっしゃい」で、
桂三枝の横で大笑いする姿か。「いらっしゃ~い!」「およよ!」
「グッ!」等の言葉が頭を巡るがぐっとこらえて普通に挨拶する。

目的地の韓国チェンジェはソウルより南に位置し、成田から約2時間。
空港から車で30分で今日の会場となるホテル到着。
リハーサルの後しばし辺りを観光。
日本に町並みは似ているのだが、看板はすべてハングル文字、
全然わからん!
ファミマとか英語見つけるとほっとする。

ガラにもなくスーツに着替え20:00本番開始。
本日のお客さんは、日本からのカジノツアーの人々。
頭の中はギャンブル一色のはずが さすが梓みちよ、
しっかり盛り上げてました。
緊張のトラライブを終えほっとしたのもつかの間、
この後にさらなる驚きと興奮が待ち構えているのであった!

ホテルから車で約30分打ち上げ会場の焼肉屋に到着。
それにしても、焼肉はかなりうまい!まじヤバいぐらい美味い!
あとキムチ。身体中の別腹を駆使し、肉を詰め込む。
もう2年くらい肉はいいかも~!

梓さんはサクッと切上げ、とっととカジノへ。
バンドメンバーは残って飲んでいたのだが、梓さんからカジノへ呼び出し。恐さ半分、見たさ半分でドアの向こうへ。
しばらく見学していると、「これで遊びなさい」とメンバーに1万円づつ。
さすが芸能人!一生ついていきますボク。
ルーレットでメンバーが次々玉砕するなか、何故かチップがなくならない。「どうせ人の金だから」と無欲のせいか、チップは増える一方。
2時間ほど粘り、
「よし!明日の土産代稼いでやるぜ!」と欲が出たところで、破産。
まあこうなるよね。せっかくなので他のテーブルを見学することに。
一番奥のバカラ台はチップ1枚10万円(!)のレートらしい。
どんな人が座っているか見ると、小指の存在を確かめてみたい風貌の人、
明らかに中国〇フィアな人、イギリス王室風の老人など5~6人。
3~4分ごとに何千万円という金が動く。
「誰か1枚くらいチップ落とせ!」などと念じながら
身を乗りだして見物していると、
シャレにならない場の空気が全く読めてない我々は
係員から追い払われる。
フリードリンク&フリーバナナを別腹いっぱい詰め込み、ほどなく退散。

翌日飛行機の時間まで観光タイム。
マックのハングル文字がなかなかシュールだ。
お土産屋さんでは、「冬ソナコーナー」があり、日本人がたくさん。
韓国海苔とキムチを大量に買って飛行場へ向かう。
チェックインを済ませると、カジノツアー客と遭遇。

さてここで問題。
今回のカジノツアーのお客さんの中で負け最高額はいくらでしょう?
1、もらった1万円なので0円 2、10万円のチップを1枚なくした
3、約2億5千万円 世の中間違ってる!
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by sting-miyamoto | 2004-09-18 20:00 | 現場

アズマライヴat下北沢ピエロ

さて、約2年間に渡り毎月レギュラーで出演してきたピエロなのだが、
もしかしたら今日が最後かもしれない。
小屋の造りが簡単な屋根とビニールに覆われているだけで
ほとんど野外といった状況なので近所からの苦情がすごいらしい。
東京、いや日本では珍しいタイプのライヴハウス(?)なだけに
なくなってしまうのは非常に残念だ。
近くには八百屋さんとか民家も多数あり、
夜12時過ぎまで騒がれて迷惑だというのもよく分かるけど。

そんなこんなで最初は普通のライヴの日だったのが
急遽「ピエロ閉店になるかもスペシャル」に変更になり
日頃出演しているミュージシャン達も多数来場。
アズマで2ステージやった後代わるがわる演奏。
お客さんは半分ぐらい外人さんで超満員。

途中店長のピエール氏の挨拶。
「ミナサン、イマ ワタシハ タタカッテイマ~ス!」いきなりかい。
「アスモ ミセ ヒラキマ~ス! ミナサン キテクダサイ」
心なしかピエールの目には涙が。
「モシカシタラ チンピラガ ミセニキテ イヤガラセスルカモシレナイ」
誰もこんぞそれじゃあ。
店の中には「さようなら!10年間ありがとう。」
「明日も営業します」「本日ラストライヴ」等の文字が並ぶ。
意味がバラバラで何が本当か訳わからん。
満員なのでとりあえずアズマチームはとっとと退散。

またどこかライヴ出来るところ捜さないとなあ。
どこかいい所知りませんか?
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by sting-miyamoto | 2004-03-31 20:01 | 現場