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染谷俊ライブAT新横浜BELL'S(あめ)

テレビで見たけど、桜祭りを4月7日に決めてる商店街の人達は
大変らしい。朝からシトシトと降り続く雨は、確実に桜散らしてます。
なんとか日本の経済発展の為、あとちょっとふんばってくれ花びら!
とか思いつつ、新横浜に向かう。
BELL'Sは2回目なのだが、前回も雨(台風)だった気がする。
ちなみに近くのラーメン屋マジうまいっす。

会場にて染谷と合流。今日も気合入ってます!
本日のホスト柿島伸次君に挨拶。
彼のバンドもスピアヘッドと同じ編成で骨太なロックなのだ。
遅れてやっさん登場。やっさんは最近売れっ子でいそがしいのだ。

□■□■アコースティックなバンドが続き、本番、
いきなり新曲「スピアヘッドのテーマ」。すでに染谷氏、目がいってる。
3曲目「クライング」。よだれでてるぞ染谷!
5曲目「ダイオアリブ」こわいぞ染谷!
そしてラスト「ワハハ」おちゃめだ染谷!
そして柿島バンドとのセッション、目だってるぞ染谷!

つー感じで結局下北沢に移動して打ち上げ(やっさん帰宅)。
王将にて熱く語り合う。飲み過ぎだ染谷!
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by sting-miyamoto | 2002-03-29 20:54 | 現場

3月某日『アズマ』ライブ(あめ)

さてさて、みんなは下北沢の「ピエロ」という飲みや知ってるかな?
昼間洋服屋さんで、夜飲みやになるという店で
知ってる人も多いと思います。
半分野外という事でやっぱり「アズマ」でライブなのです!
基本的に簡単なPAしかないので、いろいろ工夫してやるのが
たのしかったりする。

あいにくの雨の中、下北沢スティングスタジオ兼倉庫兼
たまに飲んだりする兼仮眠部屋にライブメンバー集合。
本日はあずま(VO&サンシン)、スティング(ウッドベース)、
菊丸(チェロ&横笛)でのトリオ。なんちゅー編成じゃ。
新曲の打合せしつつ現場に向かう。
雨の日にもかかわらず菊丸さんは200万円のチェロ持参
(ちなみにサンシンは沖縄のカンカンで造ったやつで、ウッドは拾って修理したやつ)
すばらしいこだわりだ。横笛も何本か増えてたし、
アンプ(小山卓二さんとか使ってる)もいいの買ってるし。

セッティングの後、即座にライブ開始。
雨の下北沢に「なんちゃって沖縄ソング」が響きわたる(またかい!)。
今回使ってるサンシン(以下カンカラジャミセン)は
あずまが、沖縄で造ってもらったやつでエレキ仕様なのだ
(注文受付るらしいが誰か買うのか?)。
途中若者からのリクエストとかで盛り上がる。
チェロ(200万)もいい音してるぞ!
3ステージ目、付近住民の苦情によりライブ終了
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by sting-miyamoto | 2002-03-26 20:54 | 現場

3月某日染谷俊 ライブリハ 下北沢にて(くもり)

染谷氏、スピアヘッドのテーマつくってくる。
これがまたメチャクチャかっこひ~のだ!
しばしスタジオ内盛り上がるが、すぐに曲順で煮詰まる。
スピアヘッドももうすぐ1周年、だんだんハードルが高くなっているのだ!

ほとんど音ださず、飲みに突入。
「魚民」以外で(染谷昨日いったらしい)
なんなら部屋飲みで(スティング)
飲めればどこでも(やっさん)というきびしい条件を満たした
ミーティング場所は、そうみんなの「養老乃瀧」。あんまり変わらん。
なんとか曲順決定し、終電ギリギリ解散。
本番よろしく!
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by sting-miyamoto | 2002-03-22 20:55 | 現場

アズマライブ(はれ)

そして今日は「アズマ」青梅ライブである。

なぜ青梅かというと、ボーカルのアズマが青梅出身でよく呼ばれるのだ。
このバンド5 ~6年やっててメンバーはその時によって違うのだが、
今回はアズマ(VO&サンシン)、スティング(ウッドベース)、
そして青梅唯一のライブハウス「モギ (駅から30秒)」の店長、
ヒヅメさん(ギター )のトリオ編成だ。

場所は「手作りいっぱい市」特設ステージ、神社の境内(雨天中止)。
地元のバンドの後「アズマ」の出番なのだが、本人がいない。
歌詞本実家にわすれたらしい。実家が近くてよかったね。

今日のメニューはお祭りという事で
「沖縄&民謡バージョン」カバーとオリジナル半々。
このての音楽は打楽器なくてももりあがるぜい!「花」とかやりつつ、
最後にご当地ソング「御嶽そまうた」であたり一面踊り狂うのだ!
この曲わりと新しい青梅の民謡なのだが、とっても盛り上がるのです。

しかしこのバンド、だんだん野外マイクなしルールが得意になるなあ。
実家のお父さん、お母さん、お世話になりました。
4月は築200年の家でライブ(もちろん生音)だ!
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by sting-miyamoto | 2002-03-17 20:55 | 現場

黒田倫弘REC(はれ)


黒田君とは去年の暮れにレコ&スペシャルライブからのお付き合い。
サポート&アレンジやってるギターのバビの紹介なのだが、
今日は2曲ともウッドベースなのです!
スタジオに着くと、オルガン永井氏格闘中
(彼とはパニクルーのツアーでいっしょ)
ドラムやっさん登場。よかった知り合いのメンバーで。
昔、ウッドでレコーディングの時、
まわり全員ジャズメンで泣きそうな思いをしました。

音決め始まる。
各楽器のブースから「なんちゃってジャズフレーズ」が聞こえる。
よし、負けてなるものかと「なんちゃってジャズベース」をお返しする。
そしてしばらく「誰が一番なんちゃってジャズメンか」バトルが繰り広げられ、
ついに本チャンへ突入するのであった(長いフリでゴメン)!

そして1曲目は「なんちゃって早い4ビート」。
「なんちゃってジャズイントロダクション」のあと、
ウッドの4ビートっていうか、、、、パンクみたいなランニングから
始まるかっけ~曲からスタート!

なんとか殺されずに終えメシタイム。
黒田君のとなりにすわる。
黒田君はとっても細いが腹筋われまくりなのだ
(くわしい様子はアルバムジャケット参照)!
「俺も明日から毎日腹筋100回!」と決心するが、
メシが終わるとすぐに忘れる。

さあ2曲目は「なんちゃってボサノバベース」の時間だ。
各ブースから「なんちゃってボサノバフレーズ」が聞こえてくる。
そして「誰が1番なんちゃってボサノバシストか」合戦がくりひろげられ
・・・・午前1:30終了。
すいません、もっと勉強してきます。
(できあがりはメチャメチャかっこひ~ですよ!!)
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by sting-miyamoto | 2002-03-15 20:55 | 現場

「ダッチトレーニング」ライブ、下北沢251にて(はれ)

今日はドラムのやっさんがサポートしてるバンド、
「ダッチトレーニング」のライブを下北沢251にて。

このライブハウス、「地下室の会」のホームグラウンドでもあり、
とてもロッキーな小屋なのです。
受付にいくと、招待者リストにでかい字で「染谷俊」とある。
中でスピアヘッド(染谷俊のサポートバンド)集合。
本番ぎりぎりまで立ち話して、セッティングに向かうやっさん。
もうちょっと緊張せんかい!

幕が開くとメンバー3人(すごくやせてる)
+やっさん(ふとってはいないが、部分的に突出してる)の姿、
染谷一言「やっさん身体しぼんなきゃ」。
そーいえば私もデビューしたころ、60キロなかった(身長180センチ)。
やっさんも私も酒好きだし。

とか思いつつ、「ダッチトレーニング」ライブスタート。
この日はミディアムテンポ中心で、なかなか渋くて(もちろんノリノリもあり!)
かっこひ~です。ぜひ長いライブ見てみたいと思いました。
ちなみに3月20日にニューアルバム発売らしいので、
子供ロックに飽きた人は要チェック!
ベースのジュンヤ君はよくやっさん&スティングのライブ
見にきてくれるのです。サンキュー!
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by sting-miyamoto | 2002-03-14 20:56 | 現場

3月某日タッキーREC

白井良明さんのお仕事で、ジャニーズJR.タッキー。

ジャニーズは白井さんを通じて、何回か参加してます
(ちなみに白井良明さんとはムーンライダースのギタリスト)。
そしてこの日、ドラマーそうる透氏!
いや~4、5年ぶりの共演でとてもうれしいのです。
そうるさんの仕事中の口癖、「いや~勉強になるなあ!」・・・って、
こっちのセリフやて。
なんにでも興味しめすポジティブマインドの持ち主なのだ!
とにかく安定してる、間違えない、ずれない、根が生えたようなリズム感。
2テイク半で終了。やっぱ集中力大事だね!(いつもこうじゃなくちゃ)
そうるさん、実はトキオのアレンジとかもやってて、幅広いのだ。
うまい、はやい、はばひろい。お金もらって勉強になりました(おいおい)。
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by sting-miyamoto | 2002-03-13 20:56 | 現場

3月某日どーでもいい話


渋谷で「ここが変だよ日本人」にでてる
やたら日本語うまいアメリカ人(ケビンだっけ?)をみた。

でもあの番組時々みるけどその度、違う国どうし理解しあうのは
無理だなあと思う。
ジョンが生きててあの番組見たら、「ユートピア宣言」やめんのか?・・・って、
ジョンが見る訳ねーだろ!と一人でつっこんでたら、
ケビンは車で去っていったのであった。
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by sting-miyamoto | 2002-03-07 20:56 | 雑記

染谷俊、大阪バナナホールライブ

おおさぁ~かぁ~!!つーことで、4ケ月ぶり、やってまいりました。

このライブハウスめちゃ気にいってます!
場所もいいし、スタッフも最高なのだ。とってもやりやすいし。
それにしてもセッティングがはやくなったこと!
今回のツアーはメンバーいれて4人しかいないうえに、車移動(!)なのだ。
かなりハードだが、絶対いいライブするぞ!
という気持ちでみたされるのである。
やっさんの「芝居とかの人はこんなんあたりまえ」という言葉が染みる。
バンド時代はあたりまえだったからねぇ~!

染谷といえばそんな疲れもみせず、ギンギンのステージ
(くわしくは染谷のページで)。

東京ではトラブったウッドベースもバッチリ。
大阪はあついで~!前からうしろから馬まで盛り上がりました。
またくるよ!!
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by sting-miyamoto | 2002-03-02 20:56 | 現場