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5月某日染谷ライブAT表参道FAB

ここは去年の12月に、黒田倫弘君のライブで出演。
とてもおしゃれな通りに面していて、外人もいっぱい。
ちなみにスティング宮本は時々外人(たぶん南米系か)に
間違えられたりする。
たとえば新聞を読んでいると、
「にいちゃん、よく日本の新聞読めるねぇ~」とか、
タクシーの運ちゃんに
「六本木通りを右に曲がって2つ目のカドで降ろしてください」と説明すると
「発音ちゃんとしてるねぇ~」とか言われる。熊本人なんだよ俺は!

今日はトリオバンド4つによるイベントのトリで、
リハは最初になるので本番までの待ち時間が長い
(ちなみにこの日は5時間待ち)。
メンバーそれぞれ時間をつぶすのだが、
明日からの事を考えてマッサージでもすることにする。
繁華街にはH系マッサージも多数存在し、
一瞬引き込まれそうになるが「スティング、本番前だぞ!」
という善の声により、指圧へ。
初日という事もあり、早目に楽屋に集合し最終確認。

いよいよツアー最初のステージスタート。
いつものいい感じでライブは進む。
んが!!途中ハプニング発生。
ステージ上から染谷がギターを抱えたまま落ちてしまった!
FABのステージはかなり高いので心配したが
一瞬苦笑いを浮かべただけですぐに復活、
何事もなかったようにライブをやり通す。
私だったら、頭蓋骨陥没、両腕骨折、左足ひざジン帯破損、
顔面裂傷24針、おまけに5月病にかかってしまい、
全治3ケ月は免れなかっただろう(くわしい事は染谷ホームページにて)。
なんだかんだで初日終了。
明日からに備えて早く帰ろう!
なんて誰も言うわけなく、呑んだ暮れて解散。
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by sting-miyamoto | 2002-05-08 20:49 | 現場

5月某日円道いっせいリハ&ランタンセッション

知る人ぞ知るR&Bボーカリスト「円道いっせい」氏のバンドリハ。
いつものごとくドラムはやっさん。6日から12日までずーっと一緒。

このバンド、R&Bを中心とした9人編成。
元バブルガムブラザーズ、元オルケスタ.デ.ラ.ソルのメンバーや、
中島みゆきさんバンドの人達がいて、とっても素晴しいメンツが揃っている。
ロック一辺倒だった私にはR&Bのグルーブがまだまだなのだ。
このジャンルはとにかくボーカルの合図(曲の頭、歌や間奏、
途中のブレイク、エンディング等)が多い。
一応譜面があるのだが、まずその通りには進まない。
譜面に集中しすぎると合図を見落とし、
「自分だけ音を出している」という恥ずかしい状況になってしまう。
逆に全員がビタッと揃った時は鳥肌もんなのだ!
なので、リハはほとんど段取りの確認。

終了後はやっさん、エルトン永田(KEY)氏と共に神泉ランタンに移動。
今日はセッションの日なのだ。
ちょこちょこ演奏しているうち、
ホーンセクション以外のいっせいバンドメンバー集合。
公開リハーサルとなる。
近くにお気に入りの飲み屋があって、
セッションの日はここで御飯を食べるのもお楽しみ。

明日からはいよいよ「怒涛の5日間?車移動ライブツアー」が始まる。
果たして無事生き残れるのか。
乞うご期待!!
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by sting-miyamoto | 2002-05-07 20:50 | 現場

5月某日染谷リハ

昨日の興奮も冷めやらぬまま、
近々始まる連続染谷イベントライブの為の最終チェック日。
 「お疲れっす!」染谷。
 「ういす」やっさん。
 「おっはーだぴょん?」スティング。
いかん!まだ昨日をひきずっている。今日からは「男」モードにならねばっ。
 「そこのアレンジ、いけてる!みたいな?」
 「間違えちゃった!ペロリン?」
 「明日何時入り?ミャオ?ン?」そこまでないか。
ちなみにもしも染谷ライブの後だと、
 「そこのアレンジ、よかですばい!」
 「不覚をとった!」
 「明日何時に戦いが始まるのですか?」となる。
ついでに、パニクルーの後だと
 「そこのアレンジ、チョ?いけてるヨーヨー」になり、
沢田研二さんだと
 「そこのアレンジ、バッドチューニング!」となる。...ならんちゅーに。

リハ後、またもや夕食と偽り飲み。
やっさんの「10時にはお眠症候群」が出たところで解散。
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by sting-miyamoto | 2002-05-06 20:50 | 現場

5月某日千葉紗子ライブ本番

いよいよ本番の日。
東京FMホールまでの道程、昨日のリハMDをチェック。
けっこう複雑な決めとか多くて、大変な曲とかあったりする。

12:00現場到着。とりあえず楽屋弁当かっ食って、リハ突入。
今日は開演が17:30と早いので、ステージチーム、照明チーム、
グッズ販売チーム入り乱れてワァワァゆうて大混乱。
リハ終えて楽屋に入る
と今度は衣装チーム、サイズがどうしたこうしたでワァワァしてる。
あっと言う間に本番10分前。

ステージでは「天使のしっぽ」3人組が出演中。
袖で声だけ聞いていると、アニメのキャラクターそのもの。
メンバー全員で円陣を組み、気合を入れて出陣。
今日のお客さんはどんなノリなんだろうか?
いつもの客層とちがうし、まったく読めないなあとか思いつつ、セッティング。

1曲目、 紗子ちゃんアンブレラで登場。
「ウォ~ッ!!」とくるぞ~と身構えるが、なぜかシ~ンとしている。
んが!2曲目が始まったとたん、爆発。
なんなんだこの盛り上がりかたは!
ひたすら「かわいい~」を連呼するもの、
3~4人で同じ振り着けをするもの、ただじっと見つめるもの、
これすべて同時に始まる。

メンバー紹介のコーナー、
大声援を受けドラムのかおりん(宝塚月組風メイク)、
サックスのえみちゃん(お金持ちの娘風メイク)ソロタイム。
引き続き野郎3人の紹介。
が案の定まったく受けず。はっきりしてんなおまえら!
初挑戦のアコースティックタイム等を挟み(これが評判よかった!)、
アンコールまで約1時間半、あっという間に終了。

千葉紗子ちゃん、本当にすばらしいステージングでした。
最後のバラードに感動!またやろうね!今度は海賊のかっこうしてきます。
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by sting-miyamoto | 2002-05-05 20:50 | 現場

5月某日千葉紗子ゲネプロ

5日間に及ぶリハーサルもついに最終日、
メンバー&スタッフのテンションも最高潮。
今日はゲネプロ(本番と同じ流れでやる)日で関係者も多数参加。
そして衣装とかも本番通りに着替えたりする。
昨日までの和気あいあいな雰囲気とは異なり、
みんな自分の事でいっぱいいっぱい。
現場監督も声も荒わに、若いスタッフを怒る。

緊迫した雰囲気のリハスタの中に
本番の衣装に着替えた千葉紗子ちゃん登場。
まぎれもなく、ミミーちゃんだ。思わず
「紗子子ちゃ~ん、きゃわいい~!」と叫びたくなるが、ぐっとこらえる。
明日のファンの反応が恐い。ところで今回のプロジェクトには女性が多い。
なので控え室にはいつもお菓子、もち、ジュース等がテーブルいっぱい。
あと下ネタも出しにくい。
会話中面白い(ていうかちょっと下品な)
下ネタを思いついても一人でニヤッとするだけだ。
時々野郎だけニヤニヤしてる時もある。変態か俺等は。

途中「天使のしっぽ」隊の3人とご対面。
恐がられて泣かれる事もなく挨拶を終え、ゲネ突入。
社長にもいろいろアイディアをいただき、早目に終了。
片付けられた広いスタジオの真中で、
一人弦を替えるギターの古ちゃんがの背中が物悲しい。
あっと言う間の5日間でした。

さあ明日は本番だ!テクマクテクマク、
LOVEゲッチューだぴょんぴょん!(訳わからん)
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by sting-miyamoto | 2002-05-04 20:51 | 現場