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宮本浩次ライブat大阪バナナホール

先週に引き続き、ふたたびここへ来る。
当然挨拶は「ただいま」。
宮本にとっては3年ぶりとなる。
ツアー最終日ということで(といっても2日目だが)メンバーもリラックス。
浩ちゃんは、遠足前の子供状態で前の日寝れなかったらしい。
なかなかかわいいやつp(^^)q

今日は東京でやらなかった曲を2曲も追加。
この日の為に書き下ろした「バナナホールの唄」と
思いつきでやる事になった「午後のパレード」
当日リハでちょこっと合わせただけだがそこはキュート、
コーラスまでバッチリ覚えてました。

リハ後、楽屋にて某キーボード担当者所有のH本等を回し読みしつつ
(もちろん袋とじも丁寧にはずす)しばし休息。
本番5分前、上から客席を覗いたりしながら出番を待つ。
恒例の「シーチャネィチャーアシーソーハー!」(宗教儀式ではない)
みんなで手カザしして、気合を入れる。
今日ははこの感じがロックなので、自然とプレイもそんな風に。
「バナナホールの唄」も大受け
アンコール予定外の「りんご」追加。
東京のファンはおこるでしかし。
キュートの感覚を思い出したところでツアー終了。
またすぐやろうね浩ちゃん!!
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by sting-miyamoto | 2004-02-27 20:06 | 現場

宮本浩次ライブatオンエアウエスト

約3年ぶりにキュート(宮本浩次バックバンドの名前)の4人が集結。
メンバーの何人かとはよく仕事したりするが、全員とは久々だ。

リハーサル初日、新曲以外全部おさらいする。
よくまあキュート(バンド名)のメンバーは細かい所まで覚えてますねぇ。
タイトなスケジュールにもかかわらず、サクサクリハは進む。
一番時間がかかったのは、いつものことながら(といっても当時だが)
ネタの部分。
私もはりきって歌わしていただきました。

本番当日のリハーサル、このキュート(私ではない)とにかく音決めが早い。
2~3曲でモニターもバッチリ。
みんな大人になったもんだ。
しばし休憩の後本番10分前。
ボーカリストはどこの現場にいっても
本番前の楽屋では声出しをするのだが、
それぞれ個性があっておもしろい。
ちなみに浩ちゃんは「ティ~!」と叫ぶ。
そしてみんなで手をかざし、
「シチャネイチャーアシソーハァ~」(宗教儀式ではない)

さあ本番だ!
7年前のデビューライブと同じようにゆったりと時間が流れてゆく。
終了後の浩ちゃんの所属事務所社長A氏いわく、
「何も変わってないよね!」これって誉め言葉?!
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by sting-miyamoto | 2004-02-25 20:07 | 現場

松原正樹バンドライブat千葉

染谷のランナイトツアーの合間に、松原バンドでフュージョンをやる。
今回のメンバーは松原夫婦にドラム田中栄二氏、
サックス&パーカッション春名さんに私。
だいたい自分の場合インストなんぞやれる身分ではないのだが、
せっかくのお誘いだし、
勉強にもなるので強行スケジュールの中やることにした。

千葉屋さんという飲食店のオーナーが松原ファンで、
忙しくて東京に見に来れないので呼んじゃえ、という企画らしい。
お金持ちの考えはすごい。
なにはともあれ、久々に歌もコーラスもないステージ。

東京から約2時間、とにかくでかい料亭に着く。
とりあえず一人5千円はくだらないと思われる松花堂弁当をごちそうになる。
現場はこじんまりとした宴会スペースで、音の響きも悪くない。
リハ後楽屋にビールが運ばれてくるが、みんなあまり口にしない。
なんて前向きなんだ!
会場は古くからの松原ファンが約2百人、超満員。
青春時代を軽やかな松原サウンドで過ごしたお客さんの前で、
ブリブリ弾いてしまっても大丈夫なのだろうか?
今日はベースをいつもより上に構えて、
オシャレなチョッパーなんぞでキメタほうが良いのではなかろうか?
等と迷いが生じたりするが、出来るわけないので、
いつも通りブリブリ弾くことにする。
松原氏のギターはあいかわらずすばらしかったが、
ドラムの田中栄二氏も若手ながら大変いい感じでした。
ともあれ、なんとか殺されずにライブも終わり、
楽しい打ち上げもそこそこに東京へ引き上げる事にする。
明日は大阪だ!
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by sting-miyamoto | 2004-02-21 20:07 | 現場

山移REC.&染谷俊ライブat渋谷ルイード

染谷の本番前にもかかわらず、レコーディング。
林明日香ちゃんでお世話になっている作曲&アレンジャーの
山移氏によるお仕事。

運動会のバックで流れるらしく、
「ガンダムのテーマ」を3倍ぐらいのスピードで演奏する。
かなり早い。
しか~し!この後染谷で3時間以上にわたり、
ギンギンに弾きまくる私にとってはなんの事はない。
1テイクOK!
俺の弾丸ベースで一等賞を取ってくれ。
時間まで少々歓談。
ギター島山氏に挨拶し、いざ渋谷ルイードへ。


染谷俊ライブat渋谷ルイード

3ケ月に渡って行われたマンスリー企画「ランナイト」も
今日でいよいよ最終日。
初回は前代未聞の4時間ライブ、
バビ&チャッピーをゲストに迎えた2回目。
今回も3時間は超えるでしょう。

無謀にも午前中にレコーディングをし(アンプ&ベース手持ち)
体力をかなり消耗、大丈夫かスティング?!
楽屋口前、ファンの子達から「これ染谷さんに渡してください」と
沢山のプレゼントをもらう。
俺のはないんかい!等と本番前に大人げない発言はやめとこう。
とりあえず楽屋入りしバナナをほうばる。

3回目ともなると、セッティングも慣れ、音作りも早い。
本番がハードなので「リハは軽くやろう」といつも言ってるけど、
またもや開場時間ギリギリになってしまう。
楽屋でバナナ食ってエネルギーを貯える。
本番はいつものようにオンタイム。
それを知ってるファンの人達は、定時付近になるといっせいに
「そめや~!」「やっさん!」と掛け声が飛ぶ。
俺にはないんかい!などと出番直前に大人げない発言は控えよう。

19:00、長い夜が始まった。
今回はチャッピーも最初から出ずッパリで、ライブを盛り上げてくれる。
そしてついにアンコール、本日のゲスト葛城哲哉氏。
最後の最後に登場したにもかかわらず、
頭から盛り上がっているバンドとお客さんに負けないテンションでプレイ。
さすがだ。
ラスト「ヒーロー」で幕。
3時間半、スタッフのみなさん大変お疲れ様でした!
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by sting-miyamoto | 2004-02-20 20:07 | 現場

染谷俊ライヴat福岡(前半)&染谷俊ライヴ打ち上げ

ついに染谷俊&スピアヘッド九州初上陸。
アマチュア時代でまくっていたライヴハウスのドラムB-1の
最新の店「SON」に出演。
当時福岡に2件しかなかったドラムが今では九州に9件にも増殖。
ちなみにリオで出演していたところは、
洪水で浸水して移転してしまったらしい。
しかし染谷も久びさの福岡でのワンマン、はたしてお客さんは来るのか?

昼飯の後近くの公園でしばし休憩。
やっぱ南なんであったかい。
14:00リハーサル開始。
「この曲は染谷はギター弾きます」
PAのA君(ごめん名前忘れた)「わっかりましたぁ!」
なかなか元気があって素直な若者だ。
次に「照明さん、この曲ははでな色にしてください」すると
「わっかりましたぁ!」
なんかA君の声に似ているのが気になるが
かまわずリハーサルを進めよう。
サクサクっと終了、最終打ち合わせ。

本番前、アマチュア時代大変お世話になった
ドラムのオーナー西本氏に挨拶。
全然イメージ変わってないのね。

本番前の楽屋での「フォルツァ!!」のかけ声ともに
今日も長い夜が始まる。
心配したお客さんの入りも百人弱。
まあ初ワンマンライヴとしてはまあまあか。
乗りもよかったぜい!
アンコールまでぶっとばす。
初めてやるアレンジや企画もちりばめつつ、アンコールまでまっしぐら。
ライヴ終了、やはり予感が的中。
A君はPAも照明も両方担当。
しかも、両方とも完璧。
おそるべし九州のライヴハウス!
しかし本当の福岡はこれから始まるのであった。
ウギァ~!

ライヴ終了後、福岡限定の「ファンとともに打ち上げ企画」の
会場となるドリームボートに向かう。
なんと今日のライヴに来た人達の中で希望者は
染谷俊&スピアヘッドといっしょに打ち上げに参加できるのだ。
しかも参加費は飲み代だけ!どーなる事やら…。

会場に30分遅れで登場、大拍手で迎えられる。
ほとんどのおきゃくさんは参加している模様。
満席の中を通り過ぎながら、ステージ近くの席に陣取る。
「お疲れ様です!」とファンの人達がビールやつまみをもってきてくれる。染谷の音頭で乾杯。
席に戻るとファンの人達が遠慮がちに挨拶にくる。
んが、酒がまわるにつれ、徐々に様相は変化。
既にやっさんはとり囲まれ頭をこずかれたり、
もう飲みたくないビールやつまみをガンガン運ばれたりしている。

染谷と私は「せっかくだから、席を回ろう」という事になったのだが…。
一席10人ぐらい座れる席に一人で座る。
何か喋ると、興味津々の目、目、そして目。
10人に凝視される。
染谷はどうしているかというと、もはやサバンナに放されたウサギ状態。
酒がはいったファンに取り囲まれ、今にも襲われそうな場面になっている。
俺は知らん。
そうこうしてるうち、タイムリミット。
軽く演奏して、最後に一本締めで終了。
自分的には結構愉しかったです。
可愛い女の子も多かったし(一応ゆっとこ)
こういう企画もたまにはいいかも。
5年に一回ぐらい。
お疲れ様でした!
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by sting-miyamoto | 2004-02-15 20:08 | 現場

ヨシケンライヴat渋谷AUX

彼と知り合ったのは染谷俊で出演したクリスマスイベント。
対バンだった彼はガラガラの声でシャウトしていた。
聞くところによると渋谷AuXでのライヴプロモーションのため
毎日ストリートライヴを行なっていて、
12月だけでも25日以上歌い続けいるらしい。
根性あるなあ!
そんな彼から本番まで2ヶ月を切ったある日、
携帯にベースを弾いてくれとのオファー。
すぐにOKの返事。
ただ一つだけ「いっぱい練習しましょう」という希望つきで。

他のメンバーは日頃からヨシケンと一緒にやっているのだが、
結構な数のリハーサルに付き合ってもらった。
すんません!つーことで、甲子園目指す高校球児のごとく、
ハードなリハーサルを経て今日に至る。
言い忘れたがヨシケンは大のプロレス&格闘技好き。
その点でもスティング宮本と縁が有るのだろう。
当日心配してた客足も順調でAUXはほぼ満員。
こういうやり方もあるんだなあと感心。

ライヴもいい感じで進みラスト染谷俊が登場、ステージに花を添える。
中身の濃い2時間でした。
打ち上げ、再会を約束し解散。
そして日本武道館に向け新たな一歩が始まる。
がんばれヨシケン!!
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by sting-miyamoto | 2004-02-11 20:08 | 現場

円道一成ライヴat荻窪ルースター

さて、今日はソウルロッカー(?)円道一成バンドライヴ、久しぶりの参加。
メンバーは相棒ドラムやっさん、
キーボードを顔でプレイする男吉田さとる氏、
そして超スーパーギタリスト是方氏。
この円道バンドは一応譜面を見ながらやるのだが、
決め事合図事が多く、物凄く神経を使う。
サインを見落として一人だけブレイクしなかったりすると目立つし、
次の曲に入ってたりして置いてけぼりをくらってしまう。
3年ぐらいやってる自分でさえそうなのに吉田氏は円道バンド初参加、
さぞかし大変であろう。
今回2回ほどリハーサルをしたのだが、是方氏風邪の為にゲロゲロ状態。
大丈夫か?!

今回の会場となるここ荻窪ルースターは
「愛すべきギタリストの会」で一度出演。
そんなに広くはないが音も聞きやすくお気に入りの小屋だ。

当日元気な顔で是方氏登場。
よかったよかった。
リハーサル後近くのいい感じの焼き鳥屋で一杯ひっかける。
しかしやっさんもいろんな店を知ってるなあ。
20:00「またせたなぁ~!」とともにライヴ開演。
ドリフの「8時だよ!」みたいなものか。
とにかくこのバンドはいきなりテンションがめちゃめちゃ高い。

途中休憩を挟み2部に突入。
見てる人を置いてけぼりにするテンションでライヴは進む。
そしてお決まりダンス天国で打ち止め、メンバー一同放心状態。
長い長いライヴでした。
それにしてもこのメンバーはすごい。
また体調を整えてやりましょう!

ps.なんと円道夫妻に子宝が!おめでとうございます。
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by sting-miyamoto | 2004-02-10 20:08 | 現場

劇版 レコーディング

今日はいつも「千葉紗子」レコーディングでお世話になってる
梶浦さんアレンジによる劇ばんで、
アニメの主題歌とかバックで流れるやつ。
1曲3分ぐらいのインストゥルメンタルを5曲ほどベースを弾く。
戦いのシーンやほのぼのとしたシーンそしてラブシーン等、
場面に合うサウンドをレコーディング。
そういえば前に声優さんの現場を見たことあるが、
身振り手ぶりをまじえながら、本当にお芝居してるよう。
マイク1本でみんな入れ替わり立ち代わり声を吹き込む。
さすがプロだと思った。
私も負けずにプロのベースを弾くぜい!なんでもこい!

1曲目、デモテープをまず聞く。
しょっぱなから8分の9拍子の複雑な曲。
プロとしての誇りプライドそしてやる気がいっきょに失せる。
他メンバーも「こんなんできるかい!」と顔に書いてあるが、
そんなこと死んでも言えないのでとりあえず音決めのふりをして練習。
いつまでたっても始まらないので、
ディレクターの森氏が痺れをきらし「そろそろよろしくです!」の催促。

腹を決め、1テイク目突入。
プレイバック、結構ベースイケテる事判明、かなりほっとする。
この調子で5曲サクッとレコーディング。
こんな現場を経験しつつ、まだまだ前進し続けるスティング宮本でした。
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by sting-miyamoto | 2004-02-02 20:09 | 現場