AZMAライブat六本木の某飲み屋

今日は祖師ヶ谷にあるバレエ教室の先生のお誕生日会に
AZMAで呼ばれる(いわゆる営業ですか)。
それにしても、バレエやってる人は姿勢がいいし、とっても綺麗だ。
背中の筋肉や腹筋も桃井かおりみたいに鍛えてるし
プアンプアンの自分の腹を見て少し落ち込むが、すぐ立ち直る。
というのも生徒さんと見られる女の子達が集結。
会場の比率は男2:女8(バレエで鍛えた綺麗なお姉さん)という、
めったにない状況。いやがおうでも期待が膨らむ。でぇへへへへ。

お祝いの祝辞やらなんやらの後AZMAの出番。
客(綺麗なお姉さん)の視線を感じるぜ!
ベースを弾くのも力がはいる。
まず、はずせないのがグルーヴする腰、セクシーな指使い、
甘いコーラス、そしてなんと言っても決め手は少し眉間にシワをよせて、
演奏に没頭しながらも時々客席に送る熱い眼差し。
ミュージシャンになってよかった。

演奏も終わり席につくと、なぜかバンドメンバー含む男2が
同じテーブルに集結。おまえら散れっ!
柱を挟み1つ向こうのテーブルは女8(綺麗なお姉さん)が固まっている。
ビール飲んだら乱入しよう!
と決意を固めた瞬間、本人の挨拶が始まる。
これが済んだらと思いきや、先生の踊りタイム。
生徒(綺麗なお姉さん)は踊りに集中。
踊りが済んだらと思いきや、閉会の挨拶。
嗚呼、今日も幸せが手をすり抜けてゆくのでありました。
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# by sting-miyamoto | 2004-11-03 19:58 | 現場

AZMAライブat和泉多摩川 沖縄料理「うりずん」

ついに念願の沖縄料理屋でのライブ。
沖縄では当たり前のように飲み屋でサンシン片手に盛り上がるらしい。
ここ「うりずん」は店の従業員の人達が沖縄出身が多いらしく、
エセ沖縄民謡バンド(失礼な!)の私たちに緊張がはしる。

店は和泉多摩川の駅から約5分、
ヤオシュースタジオから目と鼻の先にある。知らんかった!
絶賛野菜販売中のヤオシューの親父さんに声を掛けつつ、現場入り。
簡単なセッティングをし、しばしオリオンビールにて休憩。
遅れて菊丸氏登場。
今日はいつもの3人に上々颱風のエミちゃんがゲストで参加予定。
彼女はすっげ~ぞ!

19:30ライブスタート。
客足は月曜日ということもあり、かなり鈍い。
ここ「うりずん」は音響もよく、演奏していてもすこぶる気持ちがよい。
20:30、1部終了。

30分ほどの休憩をはさみ2ステージ目。
気が付けば寂しかった客席も徐々に埋まっている。
後半からはエミちゃんも参加、店内は踊り狂う人々でいっばい。
本場の沖縄でもこんな感じなのかなあ!
いつかやってみたいと思った今日この頃でした。
沖縄の芋美味しかったです!
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# by sting-miyamoto | 2004-10-18 19:58 | 現場

梓みちよライブat青森八戸

再び梓みちよ現場である。
今日は青森県八戸にある「よねくらホテル」にてディナーショウ。
なんと言っても地方のライブは食べ物が楽しみ!
ましてやここは青森県だ。
海の幸(ほや以外)に期待が膨らむ。
リハーサルも終了し、楽屋で休憩。

しばらくしてロビーにいくと明らかな任侠道の方々でいっぱい。
恐る恐るトイレに駆け込むと、隣に親分さんとみられる方と
仲良くならんで放尿。
入口で若衆らしき人に親分さんと間違えられて
オシボリを渡されそうになり、人生最高の笑顔で応対。

ほどなく本番。超満員のホールで、梓さんの毒舌が炸裂。
そこまで言うかい!っていうのが全然嫌味じゃないもんね。
大盛り上がりの内にライブは終了。
後片付けをして後はお待ちかねの打ち上げあるのみ(ほや以外)。
今日はメンバーだけでサクッと打ち上げがる。
とりあえず、「板前さんの気まぐれ刺身盛り合わせ(ほや以外)」を注文。
うっめぇ~!
大の大人が取り合うように箸をつつく。
締めに八戸ラーメンをすすり、青森の夜も終了。
最高、八戸!(しつこいけど、ほや以外)
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# by sting-miyamoto | 2004-10-08 19:59 | 現場

モーニング娘。レコーディング

「つんく♂」ライブでご一緒した鈴木氏アレンジによる
モー娘次回シングルレコーディング。
Drは初顔合わせとなるシャ乱Qのまこと氏。
作詞作曲はいつもながらつんく♂氏である。

いやぁ~、スティング宮本もすっかり「つんくファミリー」の一員か。
ありえないいろんな妄想をしていると、楽器屋さんか自分宛に届け物。
今日はポールマッカートニーのように弾いてくれということで、
リッケンバッカーのベースをレンタル。
やっぱ、かっけ~よこのベース!
音作りなんぞやっていると鈴木氏到着。
ちなみにみなさんは「ドラえもん」の
エンディングテーマ聞いたことある?
うなぎがどうしたこうしたという、訳わからんが楽しい歌は
実はこのチームなのです。今度聞いてみて。

デモテープを聞き、さあやるかという感じ。
初ドラマーの時はここが一番緊張感がある。
まこと氏のドラムはとてもあたたかいリズムで、
彼の人柄がにじみ出ているようだ。
曲のほうも最近のモー娘とは少し違う
ミディアムテンポのキュンとする感じで、
この癒し系リズム隊を選んだつんく♂氏の人選は
さすがというしかない。3テイクほどで終了。

まこと氏また宜しくお願いします!
鈴木氏とは12月に海の男同士になります。
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# by sting-miyamoto | 2004-09-28 19:59 | 現場

AZMAライブat祖師ヶ谷大蔵ムリウイ

菊さん欠席のため、シングライクトーキングの西村氏に
参加していただく。
彼ともなんだかんだで7~8年の付き合いになる。
W&S以来の共演か。

ここムリウイは小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から約10分、
4階建て雑居ビルの屋上にあるお洒落なカフェ。
半分外になっていて夕暮れなどは大変気持ちがよい。
久々にエレキギターがはいるので、
本日のメニューはオリジナル中心でいくことにする。
いつもよりコード感があるサウンドも凄く新鮮だ。
さすが西村氏、1回打ち合わせしただけで14曲をスルスルこなす。
さすがザ.プロフェッショナル!
後半、上々颱風のエミちゃんも参加して大盛り上がり。
AZMAの新しい方向性が感じられたライブでした。
西村氏、またぜひ参加してね!
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# by sting-miyamoto | 2004-09-25 19:59 | 現場

梓みちよディナーショウat韓国チェンジェ

なぜか梓みちよディナーショウに登場。しかもいきなり韓国公演!
朝8時成田空港に到着、梓みちよさん+メンバースタッフにご挨拶。
今回トラなんで、自分は初参加になる。
他メンバーは2年ぐらいやっているらしい。緊張するなぁ~!

梓みちよといえば、僕らの年代だと「アグラをかいて二人でお酒を」
古くは「こんにちは赤ちゃん」
しかしやはり一番のイメージは「新婚さんいらっしゃい」で、
桂三枝の横で大笑いする姿か。「いらっしゃ~い!」「およよ!」
「グッ!」等の言葉が頭を巡るがぐっとこらえて普通に挨拶する。

目的地の韓国チェンジェはソウルより南に位置し、成田から約2時間。
空港から車で30分で今日の会場となるホテル到着。
リハーサルの後しばし辺りを観光。
日本に町並みは似ているのだが、看板はすべてハングル文字、
全然わからん!
ファミマとか英語見つけるとほっとする。

ガラにもなくスーツに着替え20:00本番開始。
本日のお客さんは、日本からのカジノツアーの人々。
頭の中はギャンブル一色のはずが さすが梓みちよ、
しっかり盛り上げてました。
緊張のトラライブを終えほっとしたのもつかの間、
この後にさらなる驚きと興奮が待ち構えているのであった!

ホテルから車で約30分打ち上げ会場の焼肉屋に到着。
それにしても、焼肉はかなりうまい!まじヤバいぐらい美味い!
あとキムチ。身体中の別腹を駆使し、肉を詰め込む。
もう2年くらい肉はいいかも~!

梓さんはサクッと切上げ、とっととカジノへ。
バンドメンバーは残って飲んでいたのだが、梓さんからカジノへ呼び出し。恐さ半分、見たさ半分でドアの向こうへ。
しばらく見学していると、「これで遊びなさい」とメンバーに1万円づつ。
さすが芸能人!一生ついていきますボク。
ルーレットでメンバーが次々玉砕するなか、何故かチップがなくならない。「どうせ人の金だから」と無欲のせいか、チップは増える一方。
2時間ほど粘り、
「よし!明日の土産代稼いでやるぜ!」と欲が出たところで、破産。
まあこうなるよね。せっかくなので他のテーブルを見学することに。
一番奥のバカラ台はチップ1枚10万円(!)のレートらしい。
どんな人が座っているか見ると、小指の存在を確かめてみたい風貌の人、
明らかに中国〇フィアな人、イギリス王室風の老人など5~6人。
3~4分ごとに何千万円という金が動く。
「誰か1枚くらいチップ落とせ!」などと念じながら
身を乗りだして見物していると、
シャレにならない場の空気が全く読めてない我々は
係員から追い払われる。
フリードリンク&フリーバナナを別腹いっぱい詰め込み、ほどなく退散。

翌日飛行機の時間まで観光タイム。
マックのハングル文字がなかなかシュールだ。
お土産屋さんでは、「冬ソナコーナー」があり、日本人がたくさん。
韓国海苔とキムチを大量に買って飛行場へ向かう。
チェックインを済ませると、カジノツアー客と遭遇。

さてここで問題。
今回のカジノツアーのお客さんの中で負け最高額はいくらでしょう?
1、もらった1万円なので0円 2、10万円のチップを1枚なくした
3、約2億5千万円 世の中間違ってる!
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# by sting-miyamoto | 2004-09-18 20:00 | 現場

アズマライヴat下北沢ピエロ

さて、約2年間に渡り毎月レギュラーで出演してきたピエロなのだが、
もしかしたら今日が最後かもしれない。
小屋の造りが簡単な屋根とビニールに覆われているだけで
ほとんど野外といった状況なので近所からの苦情がすごいらしい。
東京、いや日本では珍しいタイプのライヴハウス(?)なだけに
なくなってしまうのは非常に残念だ。
近くには八百屋さんとか民家も多数あり、
夜12時過ぎまで騒がれて迷惑だというのもよく分かるけど。

そんなこんなで最初は普通のライヴの日だったのが
急遽「ピエロ閉店になるかもスペシャル」に変更になり
日頃出演しているミュージシャン達も多数来場。
アズマで2ステージやった後代わるがわる演奏。
お客さんは半分ぐらい外人さんで超満員。

途中店長のピエール氏の挨拶。
「ミナサン、イマ ワタシハ タタカッテイマ~ス!」いきなりかい。
「アスモ ミセ ヒラキマ~ス! ミナサン キテクダサイ」
心なしかピエールの目には涙が。
「モシカシタラ チンピラガ ミセニキテ イヤガラセスルカモシレナイ」
誰もこんぞそれじゃあ。
店の中には「さようなら!10年間ありがとう。」
「明日も営業します」「本日ラストライヴ」等の文字が並ぶ。
意味がバラバラで何が本当か訳わからん。
満員なのでとりあえずアズマチームはとっとと退散。

またどこかライヴ出来るところ捜さないとなあ。
どこかいい所知りませんか?
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# by sting-miyamoto | 2004-03-31 20:01 | 現場

染谷俊ライヴat名古屋ハートランド

名古屋ハートランド創立20周年おめでとうございます!
という事で、今月スペシャルイベント盛り沢山の中で染谷俊で出演。

今日は元ジグゾーのメンバーでギター&ボーカルの岡本竜治、
ベース&ボーカルの傳(でん) にドラムのMATAROUで構成される
トリオバンド「TEST-NO.」との2マンイベントなのだ。
ちょっとパンクっぽくてかっちょいいぜい!

ジグゾーはスティング宮本も前に所属していた事務所
セブンスマザーにいたバンドで、
いうなれば後輩というか元同僚といった感じか。
事務所時代は全然喋ったことなかったので
今日はニューバンドも見れるし楽しみだ。

朝8時に事務所出発、本日は車移動。
関係ないが私は最近3年ぶりに携帯を変えたのだが、
あまりの進化にびっくり。
画面がでかいし初の写メールもうれしかったがその画像の綺麗さ、
さらにムービーメール付きでとても楽しい。
よって名古屋までの道のりが退屈せず。
13:30現場到着、すぐ機材を降ろす。
楽屋に着くと、コーヒー、てんむす、お菓子
そして冷蔵庫にはビールまで冷えているではないか。
そうか!今日はゲスト扱いなのだ。
ライヴ後楽しみ!

リハーサル後楽屋を対バンに譲り、しばし車とかコンビニで時間をつぶす。
あ~っ!!!そういえばK-1録画するのわすれたぁ~!
沈痛な面持ちの中で本番を迎えるが、
染谷のテーマ「パワトゥ~」とともに本番モード。
1時間ちょっとの短いステージを爆走。
アンコールもいただき、終了後楽屋でTEST-NO.のメンバーと
乾杯、東京での再会を約束し解散。

ハートランドのみなさんお疲れ様でした!
また近いうち寄らせてもらいやす。
そして染谷チームは再び車で高速を飛ばすのであった。
Goodナイト名古屋!
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# by sting-miyamoto | 2004-03-27 20:01 | 現場

愛すべきギタリスト弾き達の夜at荻窪ルースター

ギタリスト石井完治氏提唱による、ギタリストの為のセッション大会。
今回で10数回目を迎えるらしく、スティング宮本は2回目の参加となる。
このライヴは毎回5~6人のギタリストをゲストで呼んで、
入れ替わりたちかわり弾きまくってもらおうという企画であり、
私はドラムのやっさん、キーボードのエルトン永田氏と共に
全員のサポートを担当。
エルトン永田氏は日本歌謡史に残る数々の名曲に参加し、
現在は吉田拓郎や中島みゆき等のサポートを努める
超グッドなピアニストなのだ。
そして今日のギタリストは天野清継、石井完治、王様、スギサク、
是方博邦、高橋マコトという顔ぶれ。
はっきりいってめちゃめちゃすごい人達なのだ。
そして私ら3人はそれぞれが弾きたいいろんなジャンルの曲を
演奏せなならん。弾けんのか?!

正直いって当日のリハーサルまで憂鬱でしかたない。
前にカシオペアの野呂一正氏がゲストで来た時
とんでもなく難しいユニゾンの書譜を持って来たという話を
聞いていたので、もしそういう事になれば
「すいません。弾けません」と涙と鼻水を垂らし、
土下座してその場から消えるしかない。

16:00現場入り。
やっさんエルトン氏はすでに到着。
会場に着いたギタリストから譜面をもらいリハーサル開始。
今回もロック、R&B、ジャズ、ラテン、ブルース等
弾く人によってバンラバラ。
ギリギリになって曲が変更になったりして、
バタバタのうちリハーサル終了。
もう何がなんだか訳わからんが、やるしかない。

近所でソバをかっこみ直ちに本番突入。
お客さんもいい感じで埋まっている。
ここルースターは日頃ジャズやブルースがメインで
ロックみたいなでかい音量を出すライヴは今日ぐらいらしい。
最初は音量を気にするが徐々にツマミが右へ右へと回ってゆく。
前半何とか殺されずに終了。

そして2ステージ目最初、王様の出番。
ご存知の方も多いと思うが、ギターもネタも凄くしっかりしてて
今回はっきり言って王様を見直してしまいました。
そして更にエンジンがかかったギタリスト達は
壊れたジュークボックス状態。
いつまでもいつまでもギュインギュインいわせるのであった。
誰か止めてくれ~!!
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# by sting-miyamoto | 2004-03-26 20:02 | 現場

aikoレコーディング

再びレコーディング。
なんか最近は1ヶ月もあればCDリリースが可能らしく、
現場はそのせいでてんてこ舞い。

どーも最近は何でもかんでも早けれりゃいいみたいな風潮になっているが
どうかと思うたとえば「のぞみ」のせいで
最近の大阪ライヴは日帰りがふえ、
しかたなく中で打ち上げをするが東京駅から自宅までがかなりきつい。
情報も今はネットでテレビや新聞よりも早く、
知らなくてもいいことまで話題になるし。
情報を制限するのも大事な事かもしれない。
とSaxのスマイリーさんが言ってました。
阿保ずら写メール送って喜んでいる私にはでかい事は言えない。

ていうか今はレコーディングの話!
今日は島田氏アレンジで、ドラム佐野氏、ギター狩野氏。
お馴染のメンバー。
いろんな都合で22:00スタート。
いつもながらaikoちゃんの曲は素晴らしい。
いつも本人の仮歌といっしょに演奏するのだが、胸が熱くなる。
これに島田氏の見事なアレンジが加わりaikoワールド完成。
出来上がり楽しみなあ!
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# by sting-miyamoto | 2004-03-25 20:02 | 現場